無料ツール · 毎月5個まで無料

QRコードアートジェネレーター。

画像をアップロードしてリンクを設定すると、その作品がそのまま読み取れるコードになります。白黒の格子の真ん中にロゴを貼るのではなく、絵に沿って点が並びます。イラスト、写真、絵画、レタリング — つくったものが何であれ、書き出したPNGはプリント、カード、パッケージ、メニュー、グッズに自由に使えます。アカウントなしで何度でもプレビューでき、無料アカウントにすると自分のリンクを持つ本物のコードになり、スキャン回数も記録されます。

1 · 作品

ここに作品をドロップ

またはクリックして選択 · PNG、JPEG、WebP、HEIC

トリミング・回転し、顔やサインを避ける範囲を指定できます。別の画像に差し替えることもできます。

3 · できあがり

Your artwork rendered as a scannable QR code

ここにコードが表示されます。

どのくらいの大きさで印刷しますか?
PNGをダウンロード

使い方

画像をQRコードにする手順

  1. 1

    作品をアップロード

    スマホでもパソコンでも、PNG・JPEG・WebP・HEICのファイルをそのまま。明るくはっきりした形の作品がいちばんきれいに仕上がります。とても暗い画像や細部が詰まった画像は難しくなります。

  2. 2

    リンクを入力

    ショップ、ポートフォリオ、プレイリスト、メニュー、予約ページ — 届けたい場所ならどこでも。URLの長さは問いません。

  3. 3

    生成してバッジを確認

    画像そのものがコードとして描き直されます。読み取り可能のバッジは、できあがったコードを実際に読み返せたという意味です。どうしても成立しない作品の場合は、その旨をお知らせします。

  4. 4

    ダウンロードして印刷

    無料アカウントにすると、プレビューが自分のリンクを持つ本物のコードになります。PNGをダウンロードしたら、まとめて印刷する前にご自身のカメラで試してみてください。

作品のまま見える理由

格子の真ん中のロゴではありません

多くの「QRアート」は、コードの後ろに絵を隠すか、中央にロゴを置くだけです。ここでは絵そのものがコードです。

色はそのまま

コードを担う点は下地の作品から色を受け取ります。暖かい色の絵は、白黒に潰れることなく暖かいままです。

絵は絵のまま

すでに濃さが合っている場所には、点はまったく追加されません。画像の広い範囲がそのまま残るので、まず作品が見え、コードは後から気づかれます。

ダウンロード前に確認

すべてのコードは、お渡しする前に読み返して確認しています。成立しない画像の場合は、印刷してから失敗するものを渡すのではなく、その場でお知らせします。

チェックリスト

どんな画像がQRコードアートに向くか

暗い色より明るい〜中間の色

濃い青、黒、深い影はカメラにはほぼ黒に見え、コードの居場所がなくなります。明るい作品ほど余地が生まれます。

細部より大きな形

細かなテクスチャは、いちばん大事な大きさでコードと場所を奪い合います。ポスターのような作品 — 強い形、はっきりしたコントラスト — がもっともよく耐えます。

正方形の範囲と、残したい部分を選ぶ

コードは正方形です。収めたい部分を切り取ってください。顔やサイン、ロゴを避ける範囲として指定することもできます。

関連記事:QRコードと画像トラッキング · 作品の撮影方法 · ARアートプリント

使っている人

プリント・パッケージ・メニューのためのデザインQRコード

すでに手元にある画像を、印刷するものに似合うQRコードに。どこかから借りてきた白黒の四角ではなく。

アーティスト・イラストレーター

プリントの裏にショップやポートフォリオ、依頼フォームを。後から貼りつけたものではなく、作品の一部に見えるコードで。

作り手・小さなお店

タグ、パッケージの封入物、サンクスカード、名刺、ステッカー — ブランドを邪魔せず、その一部になるコードを。

ミュージシャン・カフェ・会場

プレイリスト、メニュー、メール登録、チケットページへ。まず見て楽しいものを壁に。

もう一歩

作品そのものを動かす

コードはリンクを開きます。Interartのエディターはその先へ — スマホのカメラが作品そのものを認識し、カメラを動かしても貼りついたまま動画・3D・音が再生されます。同じ絵に二つの役目。スキャンして開き、かざして見る。

さらに公開したデザインでは、コードそのものをカメラが追う対象にできます。印刷したアートコードがトラッキングのターゲットになるので、カード一枚、ラベル一枚がリンクを開き、そのままARの基準にもなります。作品にもう一つ印を入れる必要はありません。もちろん、通常のアートワークをターゲットにしたまま、コードは裏面に置くこともできます。どちらを選ぶべきかはQRコードはARマーカーになれるかで解説しています。

よくある質問

よくある質問。

このQRコードアートジェネレーターは無料ですか?

はい。プレビューは無制限・アカウント不要なので、決める前に自分の画像がコードになった姿を確かめられます。無料アカウントにすると、プレビューが自分のリンクを持つ本物のコードになります — 毎月5個まで、商用利用も含みます。すでにあるコードを作り直す分は数に入りません。Proなら上限なし。

AI QRコード生成ツールとは何が違いますか?

そもそも役割が違います。プロンプト型の生成ツールは絵をAIが創作し、そこにコードを溶け込ませるので、あなたの作品は関与せず、二回実行すれば二つの異なる絵が出てきます。このツールは、あなたがアップロードした絵そのものにデータを担わせます。代替ツールの比較では、他のツールを選ぶべき場合も率直に挙げています。

コードをARマーカーにもできますか?

はい、公開したInterartのデザインでできます。アートコードは絵そのものの細部を保つため、画像トラッキングが必要とする手がかりが残ります。だから印刷したコードが入口とマーカーを兼ねられます — 一枚で二役です。デザイン側のスイッチで、アートコードをトラッキングのターゲットにするか、通常のアートワークをターゲットのままコードをリンク専用にするかを選べます。詳しい答えはこちら

ちゃんと読み取れますか?

ダウンロードの前に、できあがったコードを読み返し、きれいに通ったときだけ「読み取り可能」バッジを表示します。成立しない画像の場合は、失敗するコードを渡さずにお知らせします。あらゆる端末・あらゆる明るさでの読み取りを約束できるサービスは存在しませんので、まとめて印刷する前に実物をご自身のカメラでお試しください。

プレビューのコードをスキャンするとどこへ行きますか?

プレビューだったことを伝えるページです。プレビューはまだあなたのリンクを持てないので、代わりにそのページを持ちます。完成したふりをせずに、読み取れることだけを確かめられます。無料アカウントで作る本物のコードには、あなたの住所へ転送される恒久的なinterart.ai/q/…リンクが入ります。

コードの中の絵が少し違って見えるのはなぜ?

コードを担う点は作品の上に置かれ、その色を受け取ります。だから白黒に潰れず、あなたの色のままです。すでに濃さが合っている場所には点は追加されません — 格子ではなく絵として見えるのはそのためです。

絵の一部を残したり、ロゴを入れたりできますか?

はい。内蔵のエディターで作品を好きな正方形に切り取り・回転でき、顔・サイン・ロゴなど残したい範囲を指定できます。残りの部分がコードを担います。

リンクはどのくらい長くても大丈夫?

長さは自由です。コードには短いinterart.ai/q/…リンクが入り、入力したどんなURLへも転送します。長いショップや商品ページのURLでも問題ありません。このリンクは恒久的で、スキャンされた回数も数えるので、印刷したものが効いているか分かります。

商用利用できますか?

はい。権利をお持ちの作品から作ったコードは、プリント、カード、ポスター、パッケージ、グッズに印刷して販売できます。

ARとは何が違いますか?

QRコードは、カメラが読み取るとリンクを開きます。画像トラッキングは作品そのものを認識し、カメラを動かしても貼りついたまま動画・3D・音を再生します。Interartはその両方 — このツールがコードをつくり、エディターがスマホをかざしたときに作品を動かします。

一枚の絵に、リンクと、いのちを。

無料プラン、商用利用込み。